黒にんにく
黒にんにくと言えば【純黒にんにく】
モンドセレクション金賞を受賞した純黒にんにくは、遠赤外線での長期熟成によっておいしく育った、黒にんにくです。
黒にんにくは生のにんにくを1週間ほど蒸し焼きにした後、じっくりと熟成させた自然食品です。
黒にんにくの黒さは、「焦げ」ではなく熟成による酵素の働きで黒くなります。
産地で新鮮なにんにくをそのまま熟成しています。生のにんにくを食べたときのような胃への刺激も少なくにおいも気にならないのでにんにくが苦手な方にもおススメです。
簡単・おいしい!黒にんにくレシピ
◆黒にんにくのミートローフ
<材料>・黒にんにく:少々・玉ねぎ(みじん切り):(小)1/2個・A:大さじ1
レンジドミグラスソース(A)
・トマトケチャップ:カップ1/4・赤ワイン:大さじ3・とんかつソース:大さじ2
・顆粒コンソメスープの素:小さじ1/2・黒こしょう(粗びき):少々・ローリエ:1枚
・玉ねぎ(すりおろし):大さじ1・バター:小さじ1
ミートローフ(B)
・合いびき肉:300g・ベーコン(ごく細かいみじん切り):2枚・卵:(小)1個
・塩・こしょう:各少々
<つくり方>
1.レンジドミグラスソース(A)をつくる。耐熱容器にAのバター以外の材料を入れ、ラップをかけずに電子レンジに約3分間かける。熱いうちにバターを加えてよく混ぜる。
2.ミートローフ生地(B)をつくる。ボウルにBの材料の合いびき肉から塩・こしょうまでを入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜ、レンジドミグラスソース、たまねぎを加えてさらによく混ぜる。
3.約9×14cm、深さ約8cmの耐熱容器にオーブン用の紙を敷き、(2)を半分詰めてその上に黒にんにくを適量しき、残りのミートローフを詰めて表面をならす。230℃のオーブンで約30分間焼く。竹串を刺して、透明な汁が出てくれば焼き上がり。
4.容器を傾けて、焼き汁約1/4カップを別の耐熱容器に取り、残りのレンジドミグラスソースとよく混ぜ合わせてソースを作る。(3)の粗熱が取れたら切り分けて器に盛り、ソースをかける。
◆黒にんにくで作るカレー5~6人分
<材料>・玉ねぎジュース:5カップ・玉ねぎ:5~6個・固形コンソメスープ:2個
・りんごジュース:2カップ・赤ワイン:1カップ・黒にんにく:3片
・焼肉のたれ:大さじ2・市販のカレールー:50~60g・SBカレー粉:大さじ1
※お好みで野菜を入れてください。
<つくり方>
1.玉ねぎはフライパンで30分ぐらいよく炒める。
2.赤ワインと黒にんにくをミキサーに入れまぜ、全ての材料を入れて1時間ぐらい煮て、一晩鍋をを休める。
3.牛肉はフライパンで焼いてたっぷりの湯にセロリ・にんにくを入れ、弱火で3時間ぐらい煮る。次の日鍋に浮いた白い油を捨ててスープと肉を(2)の鍋に入れ1時間位弱火で煮る。
4.再び火にかけ、ルーを入れる。
※1~2は1日目。3は2日目。4は2日目仕上げ。
◆にんにく・チーズ
<材料>・黒にんにく・スライスチーズ
<つくり方>
スライス・チーズのうえにスライスしたにんにくをのせて食べる。クラッカーの上にのせてカナッペにすると別の味わいがあります。ブルー・チーズとのコンビネーションは抜群です。ビールのつまみに最適。
◆にんにくご飯
<材料>・黒にんにく・お米
<つくり方>
黒にんにくを皮つきのままいれて炊飯する。にんにくのおかげで夏でも傷みにくいご飯に炊き上がります。
◆にんにくオムレツ
<材料>・黒にんにく1~2片・卵
<つくり方>
・黒にんにく1~2片をみじん切りにして、卵と混ぜ、プレーン・オムレツの要領で焼きます。卵とにんにくは、相性もよく、昔からよく一緒に使われています。
◆黒にんにく入り豆乳グラタン
<材料2人分>・ホタテ貝柱100グラム・たまねぎ100グラム・コーン水煮100グラム
・ベーコン2枚・ジャガイモ2個・黒にんにく1球・豆乳300cc・片栗粉大さじ2
・ピザ用チーズ100グラム・オリーブ油・塩・胡椒[適量]
<つくり方>
1.フライパンで小さく切ったたまねぎ、ベーコン、貝柱をいため、コーンを加えてさらによく炒める。
2.豆乳に片栗粉を混ぜ、1に加えてかき混ぜながら煮て、塩、胡椒し沸騰させる。
3.グラタン皿にゆでたジャガイモを切って入れ、2の具と黒にんにくとチーズをのせオーブントースターで焼く。
◆黒にんにくのパワフルサラダ
<材料4人分>・かぼちゃ400グラム・黒にんにく1球・茹で大豆100グラム
・マヨネーズ100グラム・プレーンヨーグルト50グラム・塩少々
<つくり方>
1.かぼちゃは600Wの電子レンジで5分加熱する。粗めにつぶし冷まし、大豆、黒にんにく、マヨネーズ、ヨーグルトで和え、塩で味を調える。
2.器に盛り、さらにヨーグルトをかける。
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